旅行で家を留守にしていて、帰ってきたら植物が全て枯れていた、なんて経験ありませんか。

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留守中の水やりについて

旅行で家を留守にしていて、帰ってきたら植物が全て枯れていた、なんて経験ありませんか。旅行など、数日家を留守にする際の植物への水やりは、自動給水器も販売されていますが、手作りのもので、対応することも出来ます。

空のペットボトルの蓋と底に、キリで一箇所ずつ穴を開けたら、水を入れて逆さまにして、植木鉢の隅に少し埋めて差しておきます。これで少しずつ水が土に与えられます。
この時、蓋に開ける穴の大きさは、逆さにした時に、1滴ずつゆっくり水が落ちるように調節するのがポイントです。長期にわたる留守でもなければ、500mlのペットボトルで充分でしょう。普段から試しておくと安心ですね。

丈夫な植物であれば、バケツやボールに水を張っておいて、その中に鉢をつけるという方法もあります。
ただし、このやり方は弱い植物でやると、根腐れを起こしてしまいますので、どんな植物にもというわけにはいきません。

バケツの水は、鉢が三分の一くらい浸る量にします。
夏は、水が暖まったりしないように、また少しでも乾燥するのを避けるように、植物を日陰に置くのを忘れないようにしてください。